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SUPPORT一般社団法人 こもろの環(わ)

耕作放棄地を、未来の葡萄畑へ

青空の下、丘に広がる葡萄畑と、奥に見える山と集落

こもろの環は、小諸市で増え続ける耕作放棄地をぶどう畑として再生する法人です。 荒れた土地を再生し、再生した畑が使われ続けるための費用として、ご寄付・ご協賛を募集しています。

寄付・協賛について問い合わせる

現在問い合わせフォーム整備中のため、下記メールアドレスまで直接ご連絡お願いします。

BACKGROUNDプロジェクトの背景

木と草に覆われた耕作放棄地と、そのなかに立つ人

耕作放棄地は「解消すること」がゴールではありません

小諸市では農業の担い手が減り、耕作放棄地が増えています。荒れた土地は周囲の畑の収穫にも影響を及ぼします。荒れた土地を整えるだけでは十分ではありません。再生した土地を、その先も畑として使い続けるための仕組みが必要になります。

「こもろの環」は、耕作放棄地を葡萄畑へ再生し、農福連携や地域との協力を通じて、さまざまな人が働き、学び、つながる場所をつくります。畑から生まれた価値を、次の土地の再生へ。

荒れた土地を、100年先につながる葡萄畑へ変えていくことを目指します。

MONEY寄付・協賛金の使途

整地・植栽から、再生した畑を保ち続けるための設備まで

耕作放棄地の整地・植栽をはじめ、再生した土地をぶどう畑として持続的に維持・活用するために必要な環境や設備の整備投資・維持に活用します。

FOR使途

  • 整地工事(伐採・伐根・整地・土壌改良)

  • ぶどう苗の購入・植栽

  • 畑資材の購入・設置

  • 収穫物の活用に必要な醸造設備への投資

  • 農福連携事業への活用

  • 活動内容の広報、情報発信

  • 持続可能な農業に関わる研究費

INDIVIDUAL個人の方から

個人の方からの寄付

区分金額感謝の品(ワイン)
小口5万円3本
中口10万円6本
大口50万円24本

寄付に伴うご案内

  • 複数口のお申し込みが可能です。本数は合計寄付額5万円につき3本、24本を上限とします。
  • ワインは、再生した畑に初めてぶどう樹を植えた年から3年後を目途にお届けします。ご寄付の対価ではなく、ご支援への感謝としてお渡しするものです。
  • 生育状況や収穫量などにより、返礼の時期・内容・数量が変動する場合があります。
  • 当法人への寄付は、公益認定を受けていない一般社団法人のため、所得税の寄附金控除の対象とはなりません。
  • 20歳未満の方には、感謝の品としてワインをお届けすることはできません。
葡萄の上に置かれた薔薇の花

CORPORATE法人の方から

法人の方からの支援

支援の目的に応じて、次のいずれかをお選びいただきます。

  • A

    協賛

    大口の協賛に関しましては、継続的なご支援を視野にいれたパートナーシップ契約も結んでいただくことができます。

  • B

    寄付

    単発でのご寄付も承ります。

当法人は公益認定を受けていない一般社団法人のため、B(寄付)の場合、貴社側では寄附金の損金算入限度額の制約を受けます。実際の会計処理は貴社の状況により異なりますので、最終的なご判断は貴社の税理士・会計士にご確認ください。

A|協賛(パートナーシップ)

区分金額
小口協賛30万円
中口協賛100万円
大口協賛(オフィシャルパートナーシップ)1,000万円

協賛に関するご案内

  • 複数口のお申し込みが可能です。
  • 大口協賛は、個別契約により複数年に分けてのご入金にも対応いたします。
枝についたまま色づいた葡萄

協賛特典

小口協賛

  • 畑と当法人Webサイトへの企業名・ロゴの掲載

  • ESG活動報告書の提供

  • 感謝の品のワイン(1口につき6本が目安)

中口協賛

  • 畑と当法人Webサイトへの企業名・ロゴの掲載

  • 協賛実績を広告・広報活動に使用できる権利

  • ESG活動報告書の提供

  • 社員・関係者向けの畑での体験プログラム

  • 感謝の品のワイン(本数は個別にご案内)

大口協賛

  • 畑と当法人Webサイトへの企業名・ロゴの掲載

  • 協賛実績を広告・広報活動に使用できる権利

  • ESG活動報告書の提供

  • 社員・関係者向けの畑での体験プログラム

  • 記念植樹やオリジナルラベルなど、目的に応じた個別企画

  • 感謝の品のワイン(本数は個別にご案内)

感謝の品のワインは、再生した畑に初めてぶどう樹を植えた年から3年後を目途にお届けします。それまでの期間も活動報告書を定期的にお送りします。本数は合計協賛額に応じて個別にご案内します。

  • 各特典の実施時期・回数・対象人数・利用条件は、協賛金額および個別の協議内容に応じて決定します。
  • 小口・中口協賛の協賛期間は原則として1年間とし、大口協賛の期間は個別契約により決定します。

B|寄付

区分金額感謝の品(ワイン)
小口10万円6本
中口50万円12本
大口100万円24本

寄付に伴うご案内

  • 複数口のお申し込みが可能です。本数は合計寄付額に基づいて算定します。
  • 当法人Webサイトへの企業名の掲載と、ESG活動報告書を提供します。
  • ワインは、再生した畑に初めてぶどう樹を植えた年から3年後を目途にお届けします。ご寄付の対価ではなく、ご支援への感謝としてお渡しするものです。
葉の間に実る黒い葡萄の房

OUTLOOK展望

耕作放棄地再生を起点とした循環型で持続可能な農業の形を目指します

こもろの環の4つの取り組み ── 荒れた土地を畑に戻す、多様な働き手と農福連携、地域とつながり交流人口を関係人口に、持続可能な農業へ ── を円形に配した図

APPLY申し込み方法・連絡先

お申し込みの方法

本プロジェクトにご関心をお持ちいただけましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。個人の方からのご寄付、法人の方からのご寄付、小口・中口のご協賛は、いずれもこちらで承ります。

金額・お手続き・お振り込み先は、折り返しご案内いたします。

寄付・協賛について問い合わせる

現在問い合わせフォーム整備中のため、下記メールアドレスまで直接ご連絡お願いします。

大口協賛をご検討の企業様へ

本プロジェクトへの大口協賛を通じた、長期的なパートナーシップをご検討いただける企業様には、個別にご説明の機会をいただけますと幸いです。お申し込みは、次の流れで進めさせていただきます。

  1. 01お問い合わせ
  2. 02個別のご説明・協賛内容のご相談
  3. 03申込書のご提出
  4. 04ご契約
  5. 05請求書の発行
  6. 06お振り込み
  7. 07領収書の発行
お問い合わせフォームへ

現在問い合わせフォーム整備中のため、下記メールアドレスまで直接ご連絡お願いします。

お問い合わせ先

法人名
一般社団法人 こもろの環
代表理事
川﨑 真理子
所在地
長野県小諸市甲1616-3

FAQよくあるご質問

よくあるご質問

  1. 01

    「ESG活動報告書」の内容は何ですか?

    耕作放棄地再生・地域循環活動レポートとして、次の報告項目を示します。

    • 再生面積
    • 植栽本数
    • 作業実績
    • 継続管理面積
    • 病害・獣害対策
    • 雇用・作業参加人数
    • 地域事業者との連携実績
    • 寄付・協賛金の使用実績
  2. 02

    大口協賛金を、複数年に分けて支払うことはできますか?

    大口協賛については、総額1,000万円を一つの目安としていますが、協賛期間や支援内容、入金時期については、協議のうえ個別に決定します。契約内容に応じて、複数年に分けてご入金いただくことも可能です。

  3. 03

    支出の実績はどのように公開されますか?

    寄付金・協賛金の支出実績は、当法人のWebサイトで公開するとともに、年次オンライン報告会にてご報告いたします。寄付者の皆様には、ご寄付後、最初に開催する年次オンライン報告会へご参加いただけます。企業協賛者様には、協賛期間中、毎年度開催するオンライン報告会へご招待するとともに、ESG活動報告書をお送りいたします。

NOTES免責事項

免責事項

  • 記載した事業内容、スケジュールおよび特典は、許認可の取得状況、資金調達の状況、天候、ぶどうの生育・収穫量、建設工事その他の事情により変更または延期となる場合があります。
  • 寄付・協賛金の税務上の取扱いは、支援者の法人・個人の状況により異なります。必要に応じて税理士等の専門家へご確認ください。
  • ワインの提供は、必要な酒類製造・販売免許の取得および関係法令の遵守を前提とします。収穫量や品質、製造本数等により、提供時期、内容および数量が変更となる場合があります。
  • 目標金額に達しない場合も、集まった資金の範囲で計画を調整のうえ、事業を実施することを目指します。
  • 受領したご寄付・ご協賛金は、原則として返金いたしかねます。やむを得ず事業を中止する場合の取扱いについては、別途ご支援者様と協議のうえ決定いたします。
  • ご提供いただいた個人情報は、本プロジェクトに関するご連絡、感謝の品のお届け、活動報告の送付の目的にのみ使用し、法令に基づく場合を除き第三者へ提供いたしません。
  • 掲載の内容は、予告なく変更される場合があります。