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白と黒の房が混ざり合う葡萄

Domaine La Perle

La Perleは、フランス語で「真珠」。 一粒一粒の葡萄にこの土地の個性と造り手の哲学を映し、心に残るワインへ。

WINEGROWER造り手

ステンレスタンクの前に立つ造り手

川﨑 真理子

アルザスのクリスチャン・ビネールが造る「Si Rose」に魅せられ、ワイン造りの世界へ。勝沼のドメーヌ・オヤマダで栽培と醸造を学び、2019年、小諸市の御牧ヶ原エリアで葡萄栽培とワイン造りを始めました。

目指しているのは、土地と葡萄の個性が感じられる、凝縮感のあるワインです。房をできるだけ小さく育て、樹勢が強くなりすぎないよう栽培しています。畑では有機栽培、草刈りも必要に応じて行います。垣根は十分な葉面積と作業のしやすさを両立できるよう、自分の身体に合った仕立てを工夫しています。

前職で企業研修の講師やメディアの仕事に携わった経験を生かし、畑やワイン造りの背景を、さまざまな人にわかりやすく伝えることも大切にしています。

VINEYARD畑のこと

  • 手のひらにのせた葡萄の苗木と、その奥に広がる冬の畑

    Planting

  • 葡萄の房に紙の傘をかける手元

    Kasakake

  • 夏の畑で、伸びた葡萄の枝に手を伸ばす造り手

    Summer pruning

  • コウモリガの幼虫に食われた葡萄の木の幹と、その食害の穴

    Pest control

  • ワイヤーを張った畝の端の支柱と、その足元に咲く薔薇

    Trellising

  • 畑に停めた赤いスピードスプレーヤー

    Bordeaux spray

POLICY方針

樹に実った、色づきはじめた葡萄の房

ぶどうと土地の力を信じ、その年ならではの味わいを大切にします

栽培|醸造 Symbiose基準に準拠した最低限の農薬、添加物に留め、その土地、その年を表すワイン。

WINESワイン

HISTORYこれまでとこれから

フランスで学び、小諸に畑をひらくまで

  1. 2015

    フランス・アルザスのドメーヌ・クリスチャン・ビネールでワインづくりを学び、栽培と醸造を身につける。

  2. 2019

    小諸市へ移住。山梨県勝沼のドメーヌ・小山田で日本ワインの栽培・醸造研修を始める。並行して自身の畑を取得・開墾し、ぶどう栽培を開始。

  3. 2022

    委託醸造により、亜硫酸無添加のワインの醸造を開始。Domaine La Perle としてのブランド展開が始まる。

  4. 2026

    全国の酒販店・飲食店 約40社と取引。Domaine La Perle を法人化し、自社ワイナリー設立に向けて準備を進める。

SOCIAL日々の畑の様子

畑の一年は、Instagram で

畑の一年はこちらでご覧いただけます